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お知らせ

薪ストーブ4台の設置工事が終了しました

掲載日:2017年7月20日

6月後半〜7月初旬にかけて、2箇所4台の薪ストーブ設置工事が完了しました。

2〜5月に煙突設置のため屋根から2階天井下まで先行工事を施していましたが、建物自体の工期が遅れていたため、薪ストーブと煙突本体の設置が6月後半にずれ込みました。

4台のうち2台は普段取り扱っているダッチウエスト社推奨の煙突(パワーマチック社製)でしたが、残り2台はそれぞれ違うメーカーの煙突で、設置工事作業も久しぶりでしたので、全ての工事が完了するまで緊張の連続でした。

設置工事前に、工事手順や段取りを図面に沿ってスタッフとシミュレーションし、工事に臨みました。

煙突の重さを支えるためには、煙突を建物躯体に固定する必要があります。
そのための支持バンドや振止金具などは、用途が同じでも形状や取り付け方法などの違いがあります。
メーカーから事前に画像や参考資料を戴き、工事当日も不明点を担当者に確認しながら工事を実施しました。

薪ストーブは部屋を温めてくれたり、裸火を楽しんだり、調理をしたり様々な恩恵をもたらしてくれる一方で、火災などのリスクも考えられます。煙突と薪ストーブの取り付けに不備があると、お客様の命や財産を危険にさらすことになるため、工事を請け負う事業者として慎重に取り付け工事を実施させていただきました。

今回設置した4台の薪ストーブに火が入るのは、早くても10月以降になると思われます。
その時は再度お邪魔して、着火の仕方や煙突掃除など、今後のメンテナンスを含めたアフターケアを実施していく予定です。

昨年は岩手県岩泉町や北海道で、そして先日は北九州を中心に大雨による大規模災害が発生しています。
災害地域では電気・ガスなどのライフラインがストップするなど、自然の脅威を感じることもあります。
薪ストーブは電気・ガスを使うことなく煮炊きをすることができます。また、寒い季節には大切な暖房器具になります。
普段使いだけでなく、災害時の備えとしても活躍してくれます。

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